教育目標

日本大学の目的と使命

日本大学は、日本精神にもとづき、道統をたっとび、憲章にしたがい、自主創造の気風をやしない、文化の進展をはかり、世界の平和と人類の福祉とに寄与することを目的とする。日本大学は、広く知識を世界にもとめて、深遠な学術を研究し、心身ともに健全な文化人を育成することを使命とする。

本校教育の目的

本校は、教育基本法及び学校教育法の趣旨にしたがい、心身の発達に応じて人間として調和のとれた生徒の育成を目指し、中学校の課程における教育の成果を更に発展拡充させるべく、高等普通教育を施すことを目的とする。

教育方針

  1. 豊かな情操と信愛の心に満ちた品性ある人格を養う。
  2. 自ら真剣に学習し、知識を高め、深い教養を身につけるよう努める。
  3. 心身を鍛錬し、いかなる試練にも耐え得る強い精神力と身体を養う。

教育実践の重点目標

1.学習指導の徹底

学校教育の根幹は、学習指導の徹底と学習活動の充実にある、との原点に立ち返り、その実を挙げるべく最善を尽くし、生徒一人ひとりが各自の目標に向かっていきいきと、真剣に学習活動に精励するように指導の徹底を期す。具体的には、生徒の「自ら学ぶ心」を涵養しつつ、日本大学はもとより、国公立大、他私大への合格者数が大きく増加することを目指しつつ、さらに時代の要請に対応し得る広い視野に立った教育についても最善を尽くす。

2.生徒指導の徹底

生徒数が多数でしかも多様なるがゆえに、ことさら生徒各個の内面・特性の理解把握に留意し、実態に根ざした感動ある教育を実践することによって、教師・生徒の信頼と連帯をさらに厚いものにしたい。さらに、本校における高校生活が、やがて各自の洋々たる人生を約束させるためにも、社会生活を営む上での不可欠な基本的生活習慣の確立を目指す。

3.特別教育活動の振興

学園はあくまでも感動の広場でなければならない。汗と涙の中に己れを鍛え、己れを見つめる若者のさわやかな歓声が飛び交い、歓喜がどよめく青春群像の熱気が溢れる広場であるべきである。そのためにも、さらに一層、特別教育活動の振興に力を注ぎ、本校教育の活力と感動の源泉となるよう努力する。

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