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 以下進路指導主任からのメッセージ

 日本大学は16の学部と2つの短期大学,4つの学部附属専門学校を持つ総合大学で,130年の伝統と歴史を誇っています。各学部とも時代の先端を走り,研究成果を上げ,多くの人々から高い評価を得てきました。大学での充実した研究,卒業後のネットワークなど,日本大学山形高等学校から日本大学,そして社会へと広がる世界はあなたの人生を豊かにしていくことでしょう。

 本校は日本大学の付属高等学校として,毎年多くの日本大学合格者を輩出しています。近年,私大受験の難化が進み,また大学入試改革が行われる中で,日本大学への進学を核として様々な可能性を探れることは,本校での進路選択におけるたいへん大きな魅力です。急激な時代の変化の中,社会で必要とされる〈主体性〉〈実行力〉などの「社会人基礎力」と「基礎学力」の養成を図り,自分の夢をかなえた先輩たちに続いてほしいと思います。

 2019年度の山形県の大学進学率は44.6%,同全日制普通科の大学進学率は58.9%という統計結果があります。本校生徒は日本大学をはじめとする私立大学及び国公立大学に毎年70%以上の生徒が進学し,その目標達成を果たしています。特に日本大学へは学習・課外活動などへの取り組みを評価した推薦方式があり,多くの生徒がそれを利用しています。

 特進コースでは国公立大学及び難関私立大学,日本大学医歯薬系学部や獣医学科などへの進路希望をかなえるため,様々なプログラムが組まれています。昨年度は東北大学,山形大学,新潟大学などに多数合格しています。

日本大学への道

日本大学の付属高校として日本大学へ進学を希望する生徒には推薦入学の特典があり、多くの生徒が進学しています。

1. 基礎学力選抜方式

  • 2年次の4月、3年次の4月と9月の3回の日本大学基礎学力到達度テストの結果により出願する推薦制度です。
  • 基礎学力到達度テストは、全国の付属高校生全員が受験します。
  • 基礎学力到達度テストの結果をもとに、希望する学部・学科を決定し出願します。
  • 各学部は調査書、基礎学力到達度テストの成績、適性試験、小論文、面接等の結果を総合して合否を判定します。

2.付属特別選抜方式(一部の学部を除く)

  • 学習成績、取得資格、課外活動歴などを重視した方式で、各学部の基準を満たしている生徒が校内選考のうえ出願できます。
  • 各学部は調査書、小論文、面接等の結果を総合して合否を判定します。

3.国公立併願方式(一部の学部を除く)

  • 基礎学力選抜方式と同じく、2年次の4月、3年次の4月と9月の3回の日本大学基礎学力到達度テストの結果により日本大学への推薦を有したまま,国公立大学にチャレンジできる推薦制度です。
  • 各学部は調査書、基礎学力到達度テストの成績、適性試験、小論文、面接等の結果を総合して合否を判定します。